裸の還暦パンクロッカー「THE 三洲」

いつか売れたい!と思って高校時代からロックバンドを続けてきたものの、歳とともにメンバーたちは音楽から遠ざかり、それでも独身フリーターをしながら自分一人でロックを続けていたら、今やついに60歳。すっかり年老いた母の介護、そして若い頃に爆音を聴きすぎたせいか難聴になってしまうなど、やめる理由などいくらでもあるだろうに、「THE 三洲」はロックをやめようとしない。もはや彼にとってロックとは、売れたいとか希望ではない。「自分の今日を支えるために、ロックをやるんです」。彼の体に書かれた×は、これまで社会からもらい続けてきた×だそう。ロックの真髄の見本としてでもいい、反面教師としてでもいい、売れたい人にこそ見てほしい!

090-6143-2407『フェスボルタ』公式サイト

090-6143-2407に電話するだけで、誰でも出演や出店ができるフェスです。

0コメント

  • 1000 / 1000